On The One !!!!

Funk is, Also what you don't play.

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バンドだった頃から二人のワガママが全開だったスティーリー・ダン

      2015/09/06

今朝は、スティーリー・ダンのアルバム『Steely Dan / Pretzel Logic』でお散歩でした。

1974年発表のこのアルバムは、ジャズ好きなウォルター・ベッカーとドナルド・フェイゲンの趣味がたっぷり出ています。1曲目の「Rikki Don’t Lose That Number 」は、ホレス・シルバーの「Song For My Father」のイントロそのままですし、「Parker’s Band」というチャーリー・パーカーに捧げた曲も収録されています。でも、どっぷりジャズというワケではなく聴きやすいロックナンバーに仕上がっているところがスティーリー・ダンらしいところかと。

この頃のスティーリー・ダンは、まだウォルターとドナルド以外にもメンバー在籍しています。ギターは後にドゥービー・ブラザーズに加入することになるジェフ・バクスターです。でも、すでにスタジオ・ミュージシャンを多数起用していて、ドラムにジェフ・ポーカロ、キーボードにデヴィッド・ペイチなどTOTOのメンバーの名前も見ることができます。

全33分と短いので5km散歩するのに2回も聴いてしまいました(笑)

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Pretzel Logic

vol.441

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 - aor, jazz, rock, 音楽日記

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