On The One !!!!

Funk is, Also what you don't play.

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【愛のペガサス】勝手に追悼ライブしました

   

愛のペガサスのLive『是方博邦 Solo Guitar Live & Session』にご来場いただきましてありがとうござました。

今回の愛のペガサスは、イベントの趣旨に関係なく勝手にプリンスを追悼させていただきました。対バンのみなさんスミマセン。

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●セットリスト
01. Musicology
02. Take Me With U
03. Chelsea Rodgers
04. I Feel For You
05. Sweet Thing
06. 1999
07. Let’s Go Crazy
08. Purple Rain

持ち時間が40分でしたので、07. Let’s Go Crazy や 08. Purple Rain は短めに切り上げました。Purple Rain を本気でやると15分ぐらいかかっちゃいますからね。それでも時間を押してしまいました。スミマセン。

今回、「プリンスがいなくなった今、愛のペガサスを続けるべきか」と悩んで臨んだステージでした。
このことは当ブログでも書いていたので、読んでいただいた方々から「続けて欲しい」とありがたいお言葉をいただきました。

ライブをやってみて素直に思ったことは、「ヒットパレードはもう止めよう」でした。ヒットパレードでショーを構成するとトリビュートバンド色が濃くなってしまいます。いつまでもプリンスがいなくなったことを悲しむライブになってしまいます。そんなことはしたくない。

もともと私がやりたかったのは、プリンスのトリビュートバンドではなく、「プリンスの曲を演るファンクバンド」です。「たとえみんなが知らなくても構わない。プリンスのようなカッコ良いファンクがやりたい」が動機でした。非常に伝わりにくいコダワリかも知れませんね。

愛のペガサスを始める前にやっていたインスト系バンド“Sweeeeeeet!!!”で、最初にやったプリンス曲ばかりのライブ“Private Joy Party”のセットリストは次の通りでした。

01. Mother Popcorn (Intro)
02. Musicology
03. Days of Wild
04. Crucial
05. When the Lights Go Down
06. 1+1+1 is 3
07. Strollin’
08. It’s About That Walk
09. Everlasting Now

どうです? 1曲目以外全部プリンスの曲なんですよ。プリンスファンでも知らない曲ばかりでしょ(笑)
http://blog.livedoor.jp/funksax/archives/51882991.html

“愛のペガサス”を続けるのなら、プリンスのカッコイイところを詰め込んだファンクバンドにする

これが私の結論です。え?今までとの違いが分かりにくいですか?(汗)

とりあえず、次のライブに向けて、「It’s Gonna Be A Beautiful Night」の練習からはじめたいと思います。

愛ペガを続ける限りは、もちろん Let’s Go Crazy も Purple Rain も演りますよ。盛り上がるしね(笑)

 

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 - 愛のペガサス

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